ただひとつの愛の3話あらすじとネタバレ感想!

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こちらの記事では、ただひとつの愛の3話あらすじとネタバレ感想!についてかいています。

3話の内容が気になっている方や知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

ただひとつの愛の2話あらすじとネタバレ感想!動画紹介あり

主要キャスト(主となる登場人物)

  • イ・ヨンソ役:シンヘソン
  • キム・ダン 役:エル キム・ミョンス
  • チ・ガウン 役:イ・ドンゴン
  • クム・ニナ役:キム・ボミ
  • チェ・ヨンジャ役:ト・ジウォン



ただひとつの愛 3話あらすじ

落ちてきたシャンデリアからヨンソを守ったダン。まもなくヨンソはダンの背中の羽に気付き、コスプレだと思ったのか変態扱いして「気味が悪い、早く脱いで!」と言います。

ダンは憤慨して部屋を出ますが、雨がやんだとたん羽は消えました。突然一人の男が家に入って来たので、ダンは飛びかかり「警察を呼べ。この男が犯人に違いない。」とヨンソに叫びますが、その男はチ・ガンウでした。

ガンウが「誤解だ」と弁解し自分の名を名乗ると、ヨンソは「このことはファンタジアには黙っていて」と言ってガンウを帰します。

ダンがガラスを踏んで怪我をしていたのを思い出し、ヨンソが塗り薬を持って行こうとすると、反対にダンがカモミール茶を持ってきて「朝までドアの前にいるから安心して」と優しい言葉をかけるのでした。

一方、ガンウは帰る途中で誰かにつけられている気配がして振り向くと、クム・ニナ(キム・ボミ)でした。

ガンウはニナを夕食に連れて行き、「おまえは純粋だが人をすぐに信じるな。人目を気にせず自分勝手になれ。」と話します。

翌朝、チョン執事は昨夜の一件をヨンソから聞きますが、夢をみたのでは?と信じていない口ぶりです。

その後、「誰の仕業?」と警備担当者たちをキツイ口調で責めるヨンソに、彼らは我慢できず「辞める!」と出て行ってしまいました。

邸内の監視カメラを確認することになり、ダンは自分の羽が映っているのでは…とオロオロしますが、先輩天使フ(キム・イングォン)のお陰でカメラに録画されていなかったことになり、ホッと胸をなでおろします。

ダンが「あの女はよく分からない」と愚痴をこぼすと、先輩フは「彼女の“あばら骨”(人間世界では運命の人)を見つけろ」と言い残して立ち去ります。

その時ガンウがヨンソに話があるとやって来ましたが、ヨンソは「今から出かけるので」と断り、ダンに車のキーを渡します。

ところがダンは運転ができないと言うので急遽ガンウが運転して行くことに。行き先はヨンソの両親とチョ秘書の眠る納骨堂でした。

ヨンソは両親の前で「目は見えるのに歩けないの。それにいつも誰かに狙われているみたい」と言い、チョ秘書には「おじさんがキレイだと言った夕焼けを私も見たかった」と素直な心をつぶやきます。

その様子を見たダンはヨンソも誰かを愛せる人なのだと思い直し、「僕は君だけのために存在する。僕の人生の目標は君だ。」と歯の浮くようなことを言うのでヨンソは一瞬あっけにとられます。

その時、雨が降ってきてダンは傘を借りにいきますが、また羽が現れてはマズイと思い雨がやむまで隠れることにしました。

ダンを待っているとガンウがそばに来て「僕と一緒にバレエをやろう」と親身に誘いますが、ヨンソは頑なに拒むばかり。

雨がやんだので3人は帰路につきますが途中で車がスリップして、そのとたんヨンソは事故の瞬間がフラッシュバックし身を縮めます。

ガンウが「大丈夫、僕がいるから安心して」とヨンソの手を握ると、ヨンソはハッと気付きます。事故の日、ヨンソを救急車に乗せ手を握ってくれたのがガンウであったことを。

二人の会話を聞いていたダンは、「ガンウがヨンソの“あばら骨”なのか!でも本当に彼か?」と考えあぐねます。

翌朝、愛犬クルムがチョコレートケーキを食べてしまって倒れているのを発見したヨンソは驚いて動物病院に連れていきます。

クルムを入院させて家に帰って来ると、ヨンジャ一家が家に上がり込んで「ヨンソの回復祝いパーティー」をサプライズで準備していました。

ヨンソが「やめて!今すぐ帰って!」とすごい剣幕で怒り、さんざん悪態をつくのでヨンジャたちは呆れて帰っていきましたが、実はヨンジャの目的はチョ秘書の部屋にある「角膜提供者資料」を盗み出すことだったのです。

ダンは「なぜ人の好意を踏みにじるんだ!」と怒鳴り、ヨンソとダンは激しく言い争います。

挙句の果てに「クビだ」と言われてダンは出て行きますが、「言い過ぎたかな…」と反省しているとチョン執事から呼び出され「一度だけ頭を下げて戻ってきてほしい」と懇願されます。

ヨンソも内心ダンが戻るのを待っていたので「イ・ヨンソ~」と呼ぶダンの声に喜びます。

庭に出て来たヨンソの手首にハンカチを巻いて「これを僕だと思って安心して」と言い、「一緒に踊ろう」とヨンソの手を取りステップをふみます。

「君は踊っている時が一番キレイだ」と言って肩に寄り掛かったダンに、ヨンソは何故かドキドキするのでした。

ただひとつの愛の4話あらすじとネタバレ感想!

ただひとつの愛 3話の感想

ヨンソは羽のはえたダンに抱き抱えられた辺りから彼を意識し始めているのがわかります。

それ以後もダンの顔をじっと見つめる場面が何度か出てきますが、「彼はいったい何者?」と疑いつつも時折ダンが発する意味深な言葉に心が動いているのを感じるのです💚

それでも、この二人がぶつかり合う様は何とも激しく、愉快です。ケーキを投げあう、髪の毛をつかみあうシーンは抱腹絶倒❣

本音をさらけ出せる相手は今やダンしかいないので、タメ口で説教さえしてくるダンに腹を立てながらも、もはや彼なしではいられないヨンソです。

一方、チ・ガンウは納骨堂でヨンソの海外公演の映像を見せながら「好きだ」といきなりの告白。

過去にヨンソとどう関わっていたのかが、とても気になります。そしてガンウが自宅で見ている映像の中の女性はヨンソなのか?と謎は深まるばかりです。

ヨンソを取り巻く人々の中で油断ならないのが、従叔母のクム・ヨンジャでヨンソを陥れようと次々と計略を巡らします。

それを傍で見ていながら妻の言いなりになっている夫のクム・ギチョン(キム・スンウク)は、数々の悪行にやりきれない思いを抱いているようです。

そしてニナはというと、かつて憧れていたヨンソを心配しているのは本心だけれど、プリマドンナの座を取られたくないという焦りと嫉妬が見えます。

こんな人たちに囲まれていては疑心暗鬼になるヨンソの気持ちも分からないでもありません。けれども「誰かに狙われていると思わないで。優しい人には目的があると思わず感謝して」というダンの言葉は、ヨンソの心に深くしみ込んだはず。

ダンと踊ったこの時、ヨンソはもう恋に落ちたのだと思います❤ダンがヨンソを任務の対象者ではなく一人の女性として意識し始めるのも時間の問題でしょう。

このあと、二人の関係がどう変化していくのか楽しみですね。

ただひとつの愛 3話の視聴率

ただひとつの愛の視聴率ですが、まず韓国と日本では放送時間の長さが違います。日本では1話1時間で放送となっていますが、韓国では1話30分の放送となっています。

ここでは、韓国での視聴率をご紹介したいと思います。

  • ただひとつの愛 5話の視聴率 8.2%
  • ただひとつの愛 6話の視聴率 9.4%

※韓国の全国視聴率(AGB(ニールセンコリア)の視聴率)

ということで、日本での3話の視聴率は、韓国での2話分(5・6話)の平均8.8%ということでお願いします(笑)

ちなみに、韓国での6話の視聴率が最高視聴率となってます。

yu-ki

yu-ki

韓国ドラマが大好きすぎて、暇があれば常に視聴しています。もう何作品見たかわかんないくらい見てますね(笑)

そんな大好きな韓国ドラマのあらすじと感想をしっかりお伝えできたらなと思います♪

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