ザキング永遠の君主3話のあらすじ・感想ネタバレ!動画はU-NEXTで配信?

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初回から注目度が高く、非常に話題を集めている韓国ドラマ「ザキング 永遠の君主」。1話、2話と連続で視聴率が10%超え。このままの勢いを持続し、だい3話でも高視聴率を記録するのか?

それでは、ザキング永遠の君主3話のあらすじ・感想ネタバレ!動画はU-NEXTで配信?をごゆっくりお楽しみください。

ザキング永遠の君主の動画はU-NEXTで配信される?

現在、ザキング永遠の君主はネットフリックスのみの配信なので、ネットフリックスを契約していない人は見れない状態です。

コロナの影響もあるので、自宅で暇を持て余してる人も多い事でしょう。なので、ネットフリックス以外でザキング永遠の君主は見れないのか?とネット上で多くの方が検索してるようです。

残念ながら2020年5月2日時点では、ネットフリックスのみの配信となっております。

しかし、これだけの人気作品。必ずU-NEXTやツタヤディスカスなどで視聴できるようになります。

配信日は決まっていませんが、ザキングの変わりにイミンホが出演している作品で、非常に人気のある作品を視聴してみてはいかがでしょうか?

  • 相続者たち
  • 青い海の伝説
  • シンイー信義ー
  • 個人の趣向

などの人気作品が、U-NEXTでは見放題となっているので、非常にお得に視聴できます!

ザキング永遠の君主3話のあらすじ!視聴率9.0%

信じてもらえないゴン

チキン屋でキム・テウルを待ち合わせ中の先輩シンジェとウンソプ。しかし、テウルからシンジェに「今日は行けそうにない。」と連絡が来たのだった。

キム・ゴンはテウルを妻にするために大韓民国に留まっていると確信した。「本気で言ってるの?」とテウル。「本気に決まってるだろ、1つの世界を委ねたのだから。」とゴンは大真面目だ。

自分の妻になるということは大韓帝国の皇帝の妻になるということだからだ。相手にしないテウルにゴンは、ゼロという数字が好きでテウルに似ていると話し始める。

「ゼロは”無”を意味する。しかし実は、絶対権力を持っている。どんな数でも無力化させる力がある。貨幣は頭の数ではなく、ゼロの数がものをいう。

ある数がルートから逃れる方法は、ただ2つ。平方根を持つか、ゼロに出会うしかない。君は私のことなど眼中にないが、私はここで無力ながらも充実した日々を送ってるから大丈夫だ。

君は想像以上にすてきな人で、私を縛るルートの前へ立っているから。これで私が本気だとわかってもらえたかな?」しかし、テウルはゴンの話すことは信じないのだ。

「本気で戯事を言い続けるの?いいわ、行ってみましょう、パラレルワールドに。案内してよ。」2人はゴンの世界へ行く石門の表れた竹藪へ行った。

しかし、萬波息笛がないせいか石門が現れない。ゴンは自分が大韓民国へ来た時の様子をテウルに説明する。「笛の音が聞こえ、稲妻が走ると、巨大な石柱が現れる。

神と人間界の境に立っている石柱だ。」騙されたと思ったテウルは頭を抱え、わざわざ竹藪まで来たことを激怒する。

「明日、デオキシリボ核酸(DNA)鑑定の結果が出る。身元不明だとしてもこれ以上は協力できない、ウンソプも呼び出さないで。」とテウルが忠告。

ゴンは「彼とヨンのデオキシリボ核酸(DNA)は同じだろうか。双子ですら違う場合がある。

誰かと一致したとしても、それは家族じゃない。」とふと呟く。また、同時に自分の両親が早くして亡くなったこともテウルに告げるのだった。

そして帰り際、テウルに「君が”ヒョン(兄貴)”と呼んでいる男の名前は?」とゴンが尋ねる。「自分の名前も知らないくせに、なぜ人の名前を?」とテウル。

「教えても口にできないと言っただけだ。」とゴン。「まるで金素月(キム・ソウォル)ね。」とテウルは呆れるのだった。

高校生の頃、窓際に座っていたテウルに惹かれ、テコンドー教室へ入会したのが”ヒョン”と呼ばれる先輩刑事シンジェだった。

シンジェはテウルを家の前で待っていた。その時、ゴンの白馬マキシムスの馬具に描かれた模様が目に止まる。シンジェが手帳にメモしてある模様と同じなのだった。

スンアの採用

ー大韓帝国ー

ミョン・スンアは尚宮ノ・オクナムから面接に呼ばれた。オクナムから交友関係を聞かれ、カナダから帰国したばかりで大韓帝国には幼馴染が1人いるだけだと答えた。

スンアは4年間、皇室の広報室へ応募し続けた結果、自身の書いた二次小説がオクナムに気に入られ、採用されたのだった。

ク・ソリョン総理は、議員の昇給を拒否したため、党員たちから批判を受けていた。皇帝陛下が昨年から納税を始めたことを話し、自分たちも何かすべきだとソリョン総理は主張する。

所得格差を問題であるとし、党のあり方を国民に示すべきだと言う。「私がこの国の総理だと言うことを忘れずに。」そう言ってソリョン総理は退室した。

シンジェの過去、新入りのジャンミ

テウルたちが属する強力班第3チームに配属された新入りのチャン・ミカエル。テウルがミカエルが逮捕してきた犯罪者と、ミカエルを取り違えるほど見た目はいかついが、情熱とやる気に満ち溢れている。

みんなに「ジャンミ(薔薇)」と呼んでもらえるよう言った。シンジェは裕福な家庭だったところから一変、親が破産し、借金を背負った過去を持っている。

テウルの父親の元でテコンドーの師範をしていたが、忍耐強くなく、子供達の前で暴言を吐いてしまう短気な一面もあった。

子供から怖がられるシンジェに対して、テウルの父親が師範をやめ警察官になり、この世の悪を取り締まれと言われ現在に至るのだった。

ゴンの不在を隠す皇室

大韓帝国ではゴンの不在が続いており、皇室では市民に対し、それを隠そうと必死だった。巷ではゴンが病気になったと推測する者も出始めていた。

スンアが解決策を思いつき、ゴンの側近で近衛隊長のチョ・ヨンを呼び出す。ヨンの携帯を借り、ゴンとヨンの写真を見つけるスンア。

SNSを今までやっていなかったヨンのアカウントを開設し、ゴンとの写真をアップして民衆の目をごまかす作戦なのであった。

オクナムはゴンの持っていたテウルの身分証を見つけ、ヨンに調査するよう命じるが、もう調査済みであった。

「どのデーターベースにも存在しておらず、カードの発給日もおかしいため、偽造の可能性があります。」とヨン。

オクナムはテウルを追ってゴンはいなくなったのではと心配するが、ヨンは心配ないと言う。「陛下のタイプではないし、どう見ても文系なので。」とヨンは言うのだった。

この世界にいないはずのゴン

ゴンのデオキシリボ核酸(DNA)鑑定の結果をユン・スンギョン巡査がテウルの元へ届ける。どの行方不明者とも一致しないとの結果であった。

そして、ゴンの馬マキシムスも馬事会へ問い合わせをしていたが、スペイン在来の貴重種で韓国にいるはずがないとの結果を受けた。訳がわからないテウル。

その後、テウルはゴンとチキン屋で会い、話す。「別世界に行く扉は誰が通れるの?」テウルは半信半疑のまま質問を始める。

「推測だが、私ともう1人いる。皇室の一員になれば教えよう。」交換条件を出すゴンにテウルはいらつきを隠せない。

ゴンは大韓帝国は統一されており、北朝鮮が存在しないことや、日本とは400年間緊張状態にあることなど自分の世界について説明をする。

議会はソウル、皇室は釜山、経済は平壌にあると言う。しかし、やはりテウルは小説の話だと言って信じないのであった。

ー大韓帝国ー

ゴンは以前、父を殺した伯父イ・リムの死を疑っていた。指紋もデオキシリボ核酸(DNA)も一致したが、死体検案書を見て疑問を抱いていたのだった。その時を思い出し、ゴンの消えた先をヨンはまた考えるのであった。

ソリョン総理は市場で働く母親の元を訪ねる。実家の2階で横になるソリョン。見慣れないものを見つけ、母に何か尋ねる。

「こないだある客が忘れていったの。」と母は答えるのだった。なぜかそこには萬波息笛があるのだった・・・。ソリョンも母親ももちろん何も知らない・・・。

ゴンの確信

車がエンストし、実家に電話したテウル。電話に出たのはなぜかゴンだった。テウルが知らないうちに実家のテコンドー教室へ出入りしていたのだ。

ゴンはテウルの元へ向かう。2人が会い、テウルが話しながら髪を結ぼうとした時、奇妙なことが起きる。ゴン以外の時間が止まったのだった。

ゴンはあたりを見回すがテウルや周りにあるもの全てが止まっている。ゴンが止まったテウルに近づき見つめていると、すぐに時は動き始める。

「今・・・時間が止まった。感じたか?」ゴンはテウルに話すが「今まで以上におかしくなった?」と相手にされない。

「石門を越える時の副作用のようだ。おかげで美しいものが見られた。」とゴンは言う。「よかったわね、車をよろしくね。」とテウルも笑顔で流して仕事へ戻るのであった。

ゴンは車を手早く修理し、あの竹藪へ向かう。竹藪に来て、ゴンは確信した。萬波息笛が2つの世界を行き来する鍵で、半分を持つリムが生きて2つの世界を行き来しているかもしれないと。

誰からも信じられないゴン

イ・サンド殺人事件で科学捜査にまわされていた凶器の検査結果が返ってくる。殺人容疑のかかっているキム・ボンマンとイ・サンドどちらの血液も付着していたことがわかった。

皆、事件は解決だと喜ぶが、テウルは腑に落ちない。キム・ボンマンは容疑を否定していることとテウルの直感からであった。

その後、テウルとシンジェがイ・サンドの妻の元へ行くが不在であった。携帯電話を見つけ、念のため押収する。2人が外へ出たところ、男が声をかけてきた。

3年前刑務所送りになった同級生が子分を従えてやってきたのだった。イチャモンをつけてくる男にテウルが負けじと言い返す。なぜかそこへゴンも現れた。

テウルのカーナビの履歴を見てやってきたのだった。ゴンは参戦しないと言い、シンジェとテウル対大勢で乱闘が始まった。

ゴンは、ナイフを出したシンジェの同級生に手を出したことで皆から攻撃される。しかし、ゴンは皆をあっさり倒してしまうのだった。

その後、ゴン、テウル、シンジェの3人で食事をするが、ゴンとシンジェの雰囲気が悪い。食事後、ゴンは自分の世界に戻るとテウルに告げる。

テウルはどうしてもゴンの言うことを信じないのだった。テウルと別れ、シンジェにマキシムスがいるところまで送ってもらったゴン。

シンジェが馬具の製造元の連絡先を尋ねる。馬具の模様を見たことがあると言うシンジェにゴンは、「見たことは錯覚だろう。その模様は大韓帝国という別世界のものだ。」と言った。

シンジェもゴンも互いの言うことを信じないのだった。

ゴン、大韓帝国へ

ゴンは自分の世界へ戻る前に書店へ立ち寄る。”『招魂』金素月詩集”を手に取る。以前、テウルが口にした詩人の本であった。

”粉々に砕け散った名前よ 虚空に散った名前よ 呼べど主のいない名前よ 呼べば私が死んでしまう名前よ 心のうちに残るひと言は とうとう最後まで言えなかった 愛していたあの人よ”

そして、ゴンはマキシムスとともに、元の世界へ向かうのだった。

ザキング永遠の君主3話の感想

なんだかもどかしい回でした!当たり前ですが、ゴン以外はパラレルワールドの存在などすぐに信じられるはずもないですよね・・・。わかっていてももどかしい回でした。笑

なんだかイ・サンド殺人事件とイ・リムがつながってきそうな気がするのは私だけでしょうか・・・。どこかで全てつながりそうな伏線が多く見えていたような気がします。シンジェが見つけた馬具の模様とか。

それからシンジェの過去も少し気になりました。苦労して育ったようですね。こちらもどんどん明らかになっていきそうな予感。

さて次回はゴンが1度自分の世界へ帰ります。そしてリムは何をたくらんでいるのか。第4話も期待です!

ザキング-永遠の君主-主要キャスト!

  • イ・ゴン役:イ・ミンホ
  • チョ・ヨン役:ウ・ドファン
  • ク・ソリョン役:チェ・ウンチェ
  • イ・リム役:イ・ジョンジン
  • イ・ジョンイン役:チョン・ムソン
  • ノ・オクナム役:キム・ヨンオク
  • ミョン・スンア役:キム・ヨンジ
  • リナ役:キム・ゴウン(二役)
  • チョン・テウル役:キム・ゴウン
  • カン・シンジェ役:キム・ギョンナム
  • パク・ムンシク役:パク・ウォンサン
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yu-ki

yu-ki

韓国ドラマが大好きすぎて、暇があれば常に視聴しています。もう何作品見たかわかんないくらい見てますね(笑)

そんな大好きな韓国ドラマのあらすじと感想をしっかりお伝えできたらなと思います♪

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