梨泰院クラス13話のあらすじとネタバレ感想!

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こちらの記事では、梨泰院クラス13話のあらすじとネタバレ感想についてかいています。

梨泰院クラス13話の内容が知りたい!気になる!一度見たけどもう一度振り返りたい!って方は、ぜひ参考にしてみてください!(^^)!

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梨泰院クラス前回までのあらすじ

長家に戻ったチャン・グンスによってトランスジェンダーであることをマスコミ報道されたマ・ヒョニ。

一時は「最強の居酒屋」の最終決戦に出られないほど落ち込んだが、仲間の支えがあり、堂々と収録現場に戻ってくる。

ヒョニはタンバムの皆のために強くなろうと思ったのだった。

梨泰院クラス13話のあらすじ

タンバムの勝利

「最強の居酒屋」の決戦が始まる。料理を作り終え、インタビューにてヒョニは話し始める。「今日、個人的なことが不本意ながら公になりました。

気分は良くありません。私はトランスジェンダーです。私が私であることに他人の理解は不要です。」と言うヒョニにインタビュアーが舞台に立つ理由を問う。

それに対して「私を強くしてくれる仲間に美味しい料理で恩返しをしたくてこの場にいます。”類は友を呼ぶ”と言います。最高の居酒屋に最高のスタッフといます。私も最高を目指します。」と言うのだった。

そして、タンバムは優勝する。

イソの拒絶

長家のビルで会うグンスとチョ・イソ。イソはグンスを平手打ちする。

「ヒョニさんの記事を出したのはあんたね。らしくないよ、お人好しでいて。」それに対しグンスが「お前が言った。どうしようもなく欲が出たら、長家を継げと。」と言う。

「こうも言ったわ。”冗談よ”と。」とイソ。「ふざけるな。諦めてばかりの僕が初めて自分で決めた。お前の一言に全てをかけたんだ。もう僕は止まれない。僕はお前が好きだ。」グンスが声を荒げる。

「ごめんね、受け入れられない。ごめん。」そう言ってイソは立ち去った。

タンバムでは優勝を祝して飲み会をしていた。スングォンがグンスにも電話をかけるが出なかった。セロイは酔っ払って「長家?かかってこい。勝ってみせるさ。」と言った後潰れてしまう。

そんなセロイにイソは「必ず勝ちますよ。」と言うのだった。皆が帰った後もイソは潰れたセロイのそばにいるのだった。

新たなる後継者

長家の会長チャン・デヒは次男グンスを会議に連れて行く。

「私の次男だ。後継者として考えている。」と紹介した。知らせは服役中の長男チャン・グンウォンにも届いたのだった。

セロイの次なる目標は世界に進出することだった。中国のエキスポに参加すると仲間に打ち明けた。

ー4年後 2020年ー

セロイたちの会社ICはビルが出来る程に成長していた。まだ長家が外食産業の1位に君臨していた。

グンスは長家のアメリカ支社にしばらく滞在し、韓国へ戻ってきたところだった。革新的な出店案を会議で出し、デヒに認められるまでになった。

イソはまだセロイを好きだと本人にも公言し続けていた。

相変わらず「サランヘヨ(愛しています)」と言い続けるのだった。セロイは相変わらず困り顔だ。

デヒの余命

デヒが倒れた。すい臓がんだった。転移が心配され、余命が半年程だと予想された。そこへ出所したチャン・グンウォンが尋ねる。「俺を恨んだだろう。謝ってほしいか?」と聞くデヒ。

「4年ぶりだよ。それが息子に言うこと?」と言うグンウォン。そこへグンスが入室してきた。デヒはもう自身の余命を知っていた。グンスが「医者が治療は無意味だと。出社しますか?」と聞く。

体調が悪化する前に株主総会を開き、次期会長を決めるべきだと言うのだった。グンウォンがグンスの胸ぐらを掴む。しかし、デヒは「やめろ。」と言うのだった。

グンスは事務的なことだけを伝え、退室する。「まるで親父のコピーだ。」と言うグンウォンに対し、「だから、この座に就く資格があるんだ。言っておくがあの日のことは後悔していない。全て長家のためだった。」とデヒは言うのだった。

「変わってないね、親父。なんでも全て長家。お大事に。親父の大事な長家を守ってあげます。」そう言ってグンウォンも退室するのだった。

梨泰院でたまたま会ったイソとスア。カフェへ行く。

「いつ代表(セロイ)を手放してくれるかな。」と言うイソにスアが「セロイに言ってよ。貧しい男は嫌いだと言ったら、金持ちになるって。長家を潰して解き放ってくれるって。」と言う。

「昔は余裕があったのにこんな不安な姿は初めて。怖いのね、私に奪われるかと。嫌な感じ。金持ちになってこい、私を苦しめる長家を潰せ。全部自分中心ね。当の本人は何もしないでお願いばかりしてる。」とイソ。

さらに「私はこう思ったわ。金持ちには私がしてあげる。代表を苦しめる長家は私が潰す。」と言い、イソは立ち去った。

グンウォンが出所したことを知り、イ・ホジンがセロイを呼び出す。

「(グンウォンは)俺を覚えてもいなかった。俺は忘れられないのに。俺は変わり、奴は全てを失ったのに一瞬怯えたよ。」そう言うホジンを黙ってセロイは慰める。

そして、セロイにデヒが余命宣告を受けたとも伝えた。

デヒの生存を願う者

デヒは会長室に戻ってきていた。高架下で始めた頃の長家を思い出す。共に設立した今は亡きカン・ボヒョンを思い出す。

「物乞いをして頭を下げ裏切った。突き放し奪って踏みにじりながら一生を捧げたこの長家は俺が作り上げた、俺が!!!」そう言ってまた咳き込み苦しむ。

そこへデヒの元に電話が入る。セロイだった。「死ぬんですか?そんなにあっけなく死ぬのは卑怯です。天罰?冗談じゃない。罰は僕が下す。まだ死ぬな。」セロイがそう言う。

俺の生存を望むのが唯一の人が君だとは”そうデヒは思い、言う。「俺の最後の楽しみは君だ。」「近々伺います。」セロイは言った。

「長くは待てない。急ぐんだな。」デヒもこう返すのだった。

梨泰院クラス13話の感想

ついに話がクライマックスに近づいてきた気がします。イソが4年もの間セロイを思い続け、かつセロイの夢を支えてきたところが素敵です。

イソとスアはバチバチとバトルするくせにカフェに入ってお茶をするのがちょっと滑稽だなと思うのでした(笑)

梨泰院クラス13話のみどころ

最初の方はヒョニがジェンダーという偏見にも負けず、仲間に支えられ堂々と前を向き優勝するところ。素敵です。

それからイソがスアがずっと受け身にセロイからの愛を受け取っているのを指摘し、自分は与える愛だと言ったところ。すごくかっこよく思えました。イソ、いい女。

最後に死期が近づくデヒにまた挑んでいくセロイ、そしてそれを受けて立とうとするデヒ。次回に繋がりますね。

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梨泰院クラス13話のまとめ

タンバムも4年の月日を経て成長し、長家と対等に戦えるまでになっていて再びという感じがします。

グンスが本当に変わってしまったのか気がかりです。

あの優しいグンスがいつかは戻ってくるのでしょうか・・・。また次回でお会いしましょう!!

梨泰院クラス13話の視聴率

全国首都圏(ソウル)
13.1%14.3%
AGB (ニールセンコリア) の視聴率
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yuu

yuu

韓国ドラマと韓国コスメ、そして韓国グルメが大好きな千葉在住の日韓ハーフ。渡韓15回以上で、俳優の一押しはイ・ジョンソクです。

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