梨泰院クラスの11話あらすじとネタバレ感想!スアの失恋!

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こちらの記事では、梨泰院クラスの11話あらすじとネタバレ感想!についてかいています。

11話の内容が気になる方や一度見たけどもう一度振り返りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

梨泰院クラスの10話あらすじとネタバレ感想!動画紹介あり

梨泰院クラスのキャストや視聴率を紹介!イソ・スアを演じているのは?

 




梨泰院クラスの11話あらすじ!視聴率13.8%

グンス、長家に帰る

以前、長家の圧力で出演することができなかったテレビ番組「最強の居酒屋」から再び出演依頼が来た。

チャン・グンスがタンバムを辞めると皆に告げる。チョ・イソの「なぜ?」と言う問いに対して、「お前のためだ。」とグンスは答えたのだった。

 

そのままパク・セロイとグンスは屋上へ行き、2人で話し始める。タンバム・・・セロイの敵である長家を実家とするグンス。

「それが理由なら辞めなくてもいい。」とセロイが言うが、グンスは違うと言う。

 

「僕は愛人の子なんです。長家にいる時、いつも”欲を出すな。分をわきまえろ。へつらえ”と言われていました。その通りにしてきた人生でした。社長(セロイ)の生き方は刺激的でした。僕も学んで変わるつもりです。」

 

グンスは話しながら”あんたに欲が出て来たら、長家を継いで。”と以前イソに言われた言葉を思い返していた。

セロイはグンスを尊重し、頑張れと店を辞めることを了承した。

 

オ・スアは服役中のチャン・グンウォンを尋ねる。嬉しげに迎えるグンウォンに長家会長、グンウォンの父チャン・デヒの使いで来たと告げる。

一瞬グンウォンの顔が曇るが明るく振る舞い「元気にしてると伝えて。」と話す。残酷にもスアが手渡したのは、株式譲渡の契約書であった。

 

グンウォン名義のものを全てデヒ名義に変えろと言うのだった。

長家を辞めたグンスはデヒの元を尋ねる。長家を継ぐ意思を父に話しに来たのだ。デヒはスアにグンスの仕事の面倒を見るよう指示するのだった。

最強の居酒屋への出演

キム・トニーが間違えてカレーの味付けをした鍋の味が意外と美味しく、その鍋で「最強の居酒屋」に出演したタンバム。なんと見事1位を獲得したのだった。

それをきっかけに1人の男性がタンバムを訪ねてくる。JMホールディングスのト代表だった。タンバムのフランチャイズ化に向けて投資の申し出をしに来たのだ。

 

これを機にタンバムをブランド化しようとセロイがタンバムの皆に提案し、皆もその気になる。イソがすでにインテリア、レシピ、従業員のガイドラインなどを資料にしていた。

投資を受け、一気にフランチャイズ化をしようとするイソの考えに対し、「投資は時期尚早だ。」とセロイは言う。支店を1店舗ずつ出していくと言うのだ。

 

長家に追いつくためには投資を受け、複数店舗を管理するシステム構築をすべきだとイソは反論した。

「最強の居酒屋」で長家の順位は2位であった。「長家とは何だ。」とグンスに問うデヒ。

 

「外食業界の頂点だ。なのにトーナメントの1回戦だから2位でも十分だと?常に1位だから頂点と言える。その価値を下げたな。相当な覚悟かと思ったが、そんな軟弱な考えでそうする?”頂点”この2文字のために俺は長男も捨てた。」とデヒは言うのだった。

 

会長室を後にしたグンスをスアが待っていた。

「長家はタンバムとは違う。徹底した縦社会よ。会長の息子だろうが私のチームにマヌケは要らない。早く慣れて。」とスアは言うのだった。

 

そのスアに対して「”血縁””会長の息子”そういう言葉はご遠慮を。僕の生い立ちについて知りませんよね。」と反論するグンス。

「高卒でなんの資格もないのに面接もなく長家に入れたのは会長の息子だからよね。こんなことを言われたくなければ、目を覚まして。」とスアもさらに反論するのだった。

タンバムのフランチャイズ化を目指して

セロイはトニーのビザの面倒を見たり、トニーの父親探しのビラを各地へ貼ったりしていた。しかし、違法広告物として罰金を取られてしまう。

近所で金貸しをしているキムさんがたまたまタンバムにいてトニーの父親探しのチラシを見た。すると、キムさんの顔色が変わった。何かを知っているようだ。

 

セロイとイソはタンバムの屋上で話す。投資の件だ。

セロイは、投資家で親友のイ・ホジンにJM社について調べてもらうようお願いしたから、結論をもう少し待ってほしいとイソに言う。

 

しかし、やはりイソは反対だ。「ト社長から電話があって長くは待てないって。トニーの父親捜しもいいけど、タイミングや優先順位も考えてください。最終的には社長の決定に従いますが・・・私を信じてください。」そうイソが言うと、セロイは意見を変えた。

「やろう。」イソは驚く。「え?急に何で。」「信じているから。」そうしてJM社との打ち合わせが決まったのだ。

 

JM社のト社長はセロイとデヒ、タンバムと長家の因縁を知っていた。

「業界1位の企業が敵とみなすタフなブランド、そして能力のある人材。投資する価値は十分だ。」と投資を申し出た理由を話す。

 

それを聞き、セロイは50億ウォン(約5億円)の投資額を要求するのだった。

こうしてJM社をはじめとして他の投資家も名乗りをあげ、資金は100億ウォンを越す見通しとなった。事務所ができ、フランチャイズ化に向け準備が進んでいく。

トニーの父親捜しの結末

タンバムの近所に住むキムさんが金を貸している男と近所で出会った。その男は先日、酒ばかり飲んで借金の返済ができないと言った男だった。

無理やりお金を取り立てたキムさんに対して、「息子に飯が食わせられなくなる。」と主張したが、空いた酒瓶を見てキムさんはお金を取り立てたのだった。

 

「また酒でも買ったのかい。」とキムさんが男の手にあるビニール袋を覗くと、練炭が入っていた。「借金も返さずに死ぬ気か!」と怒るキムさん。

放っておいてくれと男がキムさんを振り払うと、運悪く坂道だったためキムさんは転がり落ちてしまい怪我をしてしまった。

 

そこへ丁度タンバムの皆が通りかかり、皆で病院に付き添うのだった。

「すみません。」と謝る男に手当を受けて横たわるキムさんは「死ぬ勇気があるのになぜ生きようとしない。」と怒る。

 

「子供を飢えさせる親の気持ちがわかります?家族がいないのに?」と男は泣く。怒るキムさんをトニーがなだめ、男に言った。

「おじさん。父親の存在のほうがご飯より大きいです。子供が悲しみます。父親がいないと、思い出して恋しくなる。」それを聞いて男は涙するのだった。

 

キムさんはお金を出して、男が持っていた練炭を買い、家に帰れと言うのだった。「家族に連絡しましょうか?」とキムさんに聞くセロイに対し、キムさんが話し始めた。

「家族。私にも昔はいたよ。この母親の望み通りに生きた優しい息子。なのに、黒人の女と結婚したって言うんだ。アフリカ。ギニア人だとさ。私は反対したよ。」

 

それを聞いて、トニーが父親探しのビラをキムさんに見せる。「初めてだった。自分の望みを言ったのは。その1回を私が反対したんだ。息子は私をどれほど憎んだだろう。」

そう言ってキムさんは涙する。「息子さんは今どこに?」と言うイソの問いに対して「死んだよ。交通事故で。」とキムさんは言うのだった。

 

そしてトニーの手を取り「ごめんね。」と言うのだった。皆が帰った後、トニーとキムさんが話す。

「”貧しいことを感じずに育った。母親は我慢して自分に食べさせてくれた。親になってそのすごさが分かった。”ってお父さんが言ってたよ。韓国に戻ったのもおばあさんにお礼を言うためだって。代わりに言うよ。ありがとう。」

 

こうしてトニーとキムさんは心を通わせるのだった。

タンバムの2度目の勝利

「最強の居酒屋」の2回戦が始まった。タンバムは豆腐チゲを長家は納豆チゲを作った。2回戦もタンバムの勝利だった。

2回戦で負けたが、長家の料理を担当した部長はあまり気にしない様子だ。グンスは部長に「2回戦の準備中にサイン会をしてましたよね。」と言う。

 

「怠けていたと言いたいのか?それでも2位だぞ。」と部長はムッとする。

「僕もそれでいいと思いましたが、長家では許されないと会長に言われました。”長家は常に頂点だった。2位で満足するなら長家にいる資格がない。”と。心配しているんです。」とグンスは言う。

 

部長は気まずそうに立ち去るのだった。帰りにセロイとイソに会ったスアとグンス。皆で飲み会に行くことになる。

イソの失恋

飲み会の途中で真実ゲームを皆で始める。グンスがイソに質問した。

「僕が長家を継げば、僕と付き合うって言ったこと覚えてる?」「うん、でもあれは・・・。」と続けようとするイソに「質問終わり。」とグンスは止めるのであった。

 

ヒョニからセロイへの質問でファーストキスはまだだと答えるセロイ。その後、チェ・スングォンがセロイとスアの関係を尋ねた。

「ただ・・・俺は好きだ。」とセロイが答える。明らかにショックを受けるイソを見て、今度はグンスがセロイに「一度でもイソを女として見たことは?」と聞いた。

 

「ない。一度もないな。イソは妹でありパートナーだ。」とセロイは答えるのだった。イソはショックを受けて、涙する。そして離席するのだった。

ヒョニが傷ついてるから連れ戻してと言い、グンスはその気がないなら連れ戻さないでと言う。

 

ここで駄目押しする必要はない、大事ならほっとかないでとヒョニがもう一度言うのだった。セロイはイソを追いかける。

「女じゃないんでしょ?」とセロイを振り払うイソ。「子供じゃあるまいし。」「2年計画だったのに。グンスがぶち壊した。だったら、プランBにする。」なだめるセロイにイソはいった。

 

「愛してます。社長(セロイ)のことを。」「俺が家族みたいだから勘違いを・・・。」そう言いかけたセロイをイソが遮る。

「家族のように思ったことは一度もありません。会った時から今まで。」そうイソが説明する。何かと理由をつけてイソを断ろうとするセロイに対し、イソは「私じゃ絶対にダメですか。」と聞く。

 

セロイは「うん。好きになるな。」と言うのだった。イソはその場を立ち去った。セロイはもう追いかけることができないのだった。

梨泰院クラスの11話のネタバレ感想

イソ、バッサリ切られちゃいましたね・・・。そんなセロイの不器用でまっすぐなところがまたかっこよく見える梨泰院クラスの魔法・・・笑

グンスも長家へ戻りました。彼の行動の端々から溢れ出るイソへの気持ちも切ないです。

 

もうセロイスアペアとイソグンスペアでいいじゃないか、と思ってしまいます笑 グンスは今後長家の中でどんな働きをしていくのでしょうか。

トニーの父親捜しの結末にびっくりしました。てっきり借金してるおじさんが父親かと思って見ていたら、関係があったのは借金取りの方のおばあさんでした。

 

父親が亡くなっていたのは残念ですがトニーの家族が見つかり、おばあさんとも心を通わせることができたようなのでほっこりしました。

投資してくれるところも決まり、なんだか順風満帆に行きすぎている気がしますタンバム。こう言うときに極悪人デヒがすでに罠を仕掛けてきている気がする・・・。

 

疑わしい気持ちを持って12話に進んで行きましょう。絶対「そこかぁ〜〜〜!」ってツッコミが出てくる気がします。次の話!期待!

yu-ki

yu-ki

韓国ドラマが大好きすぎて、暇があれば常に視聴しています。もう何作品見たかわかんないくらい見てますね(笑)

そんな大好きな韓国ドラマのあらすじと感想をしっかりお伝えできたらなと思います♪

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