ハイエナ-韓国ドラマ-6話のあらすじとネタバレ感想!

8 min

こちらの記事では、ハイエナの第6話あらすじとネタバレ感想についてかいています。

6話の内容が気になる!知りたい!もう一度振り返りたい!って方は、ぜひ参考にしてみてください。

ハイエナ 5話の振り返り

ハチャノの離婚問題や女性問題の弁護士として敵として戦っていたグムジャはヒジェの務めるソン&キム法律事務に採用されます。

ソン代表が採用した理由は、ヒジェが担当するD&Tでは株式上場に前にして、内偵捜査があると言う噂があり、万が一D&T社に何か問題があったときグムジャに責任を取らせようと言う考えでした。

ヒジェとグムジャが同じチームを組ませようとするソン代表ですが、二人は協力どころかお互い相手が担当を外れることを望んでいがみ合っています。

ある日ヒジェの友人ユミはソン&キム法律事務の自分の担当弁護士ギヒョクを訪れます。ユミはグムジャをヒソンという名の元ヒジェの交際相手だと思っています。

過去がばれるのを恐れ、ユミを見たグムジャは走って備品室の中に逃げ込みます。勢いがあまり、ヒジェも巻き込んで二人は勢いよく備品室の中に入ってしまいました。

ユミがその場を離れるまでは二人は外には出られません。グムジャはユミが何故いるのかと理由を知りたがりますが、ヒジェは自分で聞けと言う。

こんな風にソン&キム法律事務にグムジャが転職することで自分たちの仲が愛し合った仲だと、ばれてしまう事は考えなかったのかとグムジャに問いかけます。

\ツタヤディスカスを30日間無料で楽しむ/

ハイエナ 6話のあらすじ!視聴率10・7%

ユミがギヒョクの部屋に移動したのを確認して、二人は備品室から出てきます。プ弁護士や近くにいた人たちは不思議そうにしています。

ソン代表にとってのグムジャ

ソン代表はD&Tは厄介だとヒジェに話します。問題があれば汚物に塗れるのはグムジャの手でお前が汚れる必要は無い、上場出来ればヒジェの手柄になる。

彼女と手を取り解決しろと言う指示は代表としての指示だと言いますが。ヒジェはやはり6か月も準備してきたので自分なりの方法で勧めると答えます。

代表は結果が良ければ口を出さないと態度を軟化させます。

チームが変化する

グムジャが2時からの会議に呼びつけたチームのメンバーは時間が過ぎても現れません。プ弁護士、キム弁護士、ギヒョクはこのチームは解散もしていないチームだとヒジェをチーム長として会議を準備していました。

ヒジェがD&Tが個人情報保護違反で検察の内部調査が入っていることを会議で発表します。個人情報保護違反とは、嘘などの手段で個人情報を取得し営利などの目的で第三者に提供する犯罪です。

チームメンバーが金融会社のD&T代表被疑者ソンジンス代表の無実を証明して上場すればいいと作戦を話し合っていると、グムジャが会議室に入ってきます。

自分が呼んだメンバーがここで何をしているのかとグムジャは問います。

「食事をしているように見えますか?仕事をしています。」

「私の仕事をしてくれているのですか?」

「僕の仕事はあの会社を上場させることです。ここは僕のホームグラウンドだ!」と、グムジャとヒジェは、いつものようにいがみ合い始めます。

グムジャは全員同じ意見かと問います。誰も答えない中ヒジェは、時間を置いて会議をやり直すと会議室を後にします。

グムジャは自分の部屋に戻ると、隣の部屋のヒジェと目が合います。ヒジェは嫌そうな顔をして思い切りブラインドを閉めます。

「かわいいやつね、意地っ張りだし、闘志がわくわ」と、グムジャは閉められたブラインドを見つめながら嬉しそうにしています。

そんな中、キム弁護士がたくさんの資料を持ってグムジャの部屋を訪れてきます。どうやらパソコンは目が疲れるからと言って全て紙媒体でやっているようです。

こうして、グムジャの仲間は助手と若手のナ弁護士に加えキム弁護士が増えました。

マ弁護士の計画

マ弁護士は代表に反旗を翻す為、運営委員会の会場に向かっています。運営委員会の役割を果たすだけだと、自分の正義をチュ弁護士に自信満々に説明ながら入っていった。

運営委員会の会場には誰も参加していませんでした。マ弁護士はなぜ誰も運営委員会に来なかったかとチュ弁護士を怒ります。

そこにソン代表が入って来て、二人きりにしてくれとチュ弁護士を外に出します。

グムジャを持ち分弁護士から契約弁護士に降格させようとしていることを知っているとソン代表が話すと、マ弁護士は彼女の入所は社内の世論が悪いからと説明します。

「社内の世論がわかるのに私の気持ちはわからないのか!母子家庭で育ち貧しい生活だったマ弁護士に司法試験を合格したときにお前に俺は何を言ったか!記憶があるのか?」

と怒鳴るソン代表に、ぽつりぽつりとマ弁護士は答えます。

「もう戻らなくて良い君は人生において山を1つ越えた。」

下を向いて答えるマ弁護士にソン代表は続けます。

「肉を与えたら酒を持って来いと言うわけか。」

「代表に逆らうつもりはありませんでした。」

「よそ者のグムジャが持ち分弁護士でプライドが傷ついたのかおとなしくしていろ!私のそばで流れに逆らうな!独立する自信がなければソン&キム法律事務に従えプライドは捨てろ」

「分りました」

ソン代表が出て行くとマ弁護士は拳を握りしめ悔しそうに涙していました。

事件の概要

内偵捜査はD&T代表、被疑者ソンジンス代表に嫌疑を押し付ける方向で進んでいました。顧客の名義を盗用してアダルトサイト会社のフォクサーで仮想通貨45億ウォンの収益を

上げたという嫌疑です。私文書の偽造や住民登録法の違反で処罰される可能性があります。

SSグループの会長ソンボンウの息子であるジンス、財閥の息子がなぜこんなことをするのか?と疑問です。わいせつ物の市場はとても儲かるのが理由だということです。

ジンスは、偏屈な性格で友達がおらず、留学中に薬物に手を出し薬物依存の治療を受けていた過去があったが、事業を始めてから改心したようでした。

彼が変人なのは公然の秘密で留学中にウンソングループの次女と事業戦略結婚をしていて妻はまだアメリカに住んでいるようです。

ヒジェチーム、グムジャチーム共にそれぞれが念入りに調べチーム長はメンバーに指示を出して動き出します。

ジンスの元へ

ヒジェがD&Tへ到着すると、お連れ様が先に来ていると秘書に言われます。目の前にはグムジャが座っています。

ジンスが到着するまで待合室で待たされていると、グムジャはヒジェにジンスの事は良いことも悪いことも共有してほしい、代表に言われたでしょう?と言います。

ヒジェは何故俺が情報を渡さなくてはいけないのかと不満そうです。そんな中、ジンスが入って来ます。

上場を控え情報管理には気を遣っているのにまさか流失とは、と言うジンスにヒジェは流出したことを知らなかったのかと問います。

ジンスは知らなかったし創業当初から社員がほとんど同じで、疑わしい社員もいないと神妙な顔をしています。

「でも、理由があればやりますよね、誰でも」と攻撃的な態度でグムジャはジンスに言います。

「僕かもしれないと?」とジンスは怪訝な表情です。

慌てたヒジェは「今は小さなミスも許されませんから」と確認した理由を伝え弁解をします。

社員に質問をしたいというグムジャの依頼もジンスは攻撃的なグムジャでは社員が動揺すると断ります。

検察が捜査しているアダルトサイトの名前も、顧客情報がそのサイトに流出し45億ウォン仮想通貨で収益があったこともジンスが知らないと言い、不快感をあらわにします。

アダルトサイトのこと、仮想通貨のことは確認してみるというジンスの部屋を二人は後にします。

部屋を出るとヒジェはグムジャに、「弁護士の自覚はあるのか!依頼人に信頼されないと」と、ジンスに対する態度を責めます。

グムジャは「依頼人を信用しすぎないで。人間は有利な事しか言わない」と言い、突然「忘れ物をした」と言ってジンスのオフィスに戻ります。

オフィスにはジンスがいます。ソファーに携帯を忘れたと断り中に入っていき、ジンスに

「代表は有名なお父様の息子さんですよね。お父様は検事のスポンサーですよね?政治資金の噂もある。これくらいのことで検察はなぜ内偵調査をするのでしょうか」とまた挑発的な質問をします。

「僕の会社なので父とは結びつけないでください」と、ジンスは答えます。

車に戻るとグムジャは携帯電話の録音を聴きはじめます。ソファーの上に置いていた携帯電話はずっと録音機能が付いたままだったのです。代表の声が聞こえてきます。

「出入国記録は?」

「国内にいるのに何を手間取っている」

「いくらでも和解するから見つけろ!急いでくれ!時間がない」

グムジャは思った通りの怪しい男だと、にやりと笑います。

キムヨンジュンという証人

怪しい雰囲気の男からグムジャは書類を受け取ります。ソウル地検部長パクヒョックォン。プロと呼ばれ大事件ばかり扱っている検事が今回の担当だと記載してあります。

男は今回、状況証拠と情報提供者にキムヨンジュンという証人がいること、送検が間近なことを告げます。

ヨンジュンは創業当初からのメンバーで解雇されるまでは代表と親しかったようでした。グムジャは送検前ならまだ勝算はあると言い、ヨンジュンのことを調べるようにと依頼します。

男は大丈夫か?とグムジャのことを心配していました。グムジャは助手に電話をして送検が間近であり事件は証人にかかっていることを伝えます。

送検されたら噂が広まり株価が暴落して上場は難しい二度と審査してもらえないとキム弁護士は嘆きます。

ナ弁護士が、代表が流出させた場合はどうなりますか?と助手に質問すると「証人をさらうなり、証拠を燃やすなり…それが先生のやり方です」と笑って言います。

二人はこわばった顔をして助手の顔を見つめていました。ソン代表はヒジェの電話で担当検事クォン検事と指示はパク部長検事だと知りました。

ヒジェは明日部長検事の元を訪れるつもりのようです。代表は笑いながら気を引き締めるように、私情を挟まずグムジャをうまく利用して結果を出せとアドバイスをします。

パクヒョックォンに会う

ヒジェはパク検事部長を訪れる前に、次長の元により検事部長の評判を聞きます。次長はヒジェの父の知り合いのようでお父さんの話ばかりしていました。

パクはやはり噂通りの凄腕の検事だと言うことがわかりました。

パクを訪れると、ヒジェはビニール袋に入ったビタミンドリンクをソン代表からの手土産だと差し出します。

用件はなんですか?と聞くパクに「事件の話もしたいですし、内密な話もできればと思いまして」と、言うとパクは場所を移してコーヒーでも飲もうと提案します。

「ソン&キム法律事務が私に話とは?」と話を切り出すパク検事部長にヒジェは「D&Tの法的な代理人です。」と答えます。

「君たちの情報網だったら何か知っているだろう」

「証拠が不十分なのに、事件を大きくする理由は?サイト運営会社を調べて顧客名簿流出を知ったのでしょう?まさか仮想通貨45億ウォンが決定的な証拠?企業間の取引では少額です。」

そしてヒジェはこう提案をするのです「取引をしましょう。」

畳かけるように検事部長に「ほかに証拠は出ないし、状況証拠だけでは令状は出ませんよ。ああ、証人が居ましたね。証言だけでは法廷に立てない。」と勝ち誇った顔でヒジェは話します。

検事部長の態度が変わります。「君と会って心を決めたよ。もっと力を入れようと」そう力強く言い、不敵な笑みをこぼします。

張り込みをする二人

車で待つクムジャの前に現れたのは、ヨンジュンではなくヒジェでした。今日はヨンジュンの母の還暦の誕生日なので彼は必ず現れると自信がありました。

なんの真似なのかと問うヒジェに、グムジャは張り込みが一番効果的な方法だと説明し机に張り付いている弁護士のやり方ではなく、刑事のやり方で今まで勝ってきた、と説明します。

そして私はヒジェが部長検事に会ってきたことも把握していると言います。

ヒジェが「状況証拠と証人しない僕たちの手掛かりはヨンジュンだけだ」というとグムジャが「僕たち?」と顔を覗き込み確認してきます。

ヒジェは気まずそうにカーステレオを掛け雰囲気を変えようとします。

カーステレオからは、ヒジェの好きなバイオリニスの曲が流れてきます。

慌てて「張り込みの邪魔」と、言ってグムジャはステレオを消します。元々車にあったものだと説明するグムジャにヒジェは少し嬉しそうです。

しつこく質問をするヒジェにグムジャは雑談はやめてほしいと言います。ヒジェはグムジャに何故弁護士になったのかと、質問をします。

お金目的ならばほかに稼げる職業はいくらでもあるだとうと疑問だったようです。

グムジャは法律に精通していれば自分を守ることができ、バカにされない。と、真剣な顔でヒジェに話します。

そんな中、ヨンジュンが母親の家の前に現れます。名前を呼ぶとヨンジュンは走って逃げ出します。追いかけるヒジェとグムジャ。

あと少しのところでキムは塀を乗り越え取り逃がしてしまいます。グムジャは呆れた顔をして「鈍いわね、母親に会うしかないわね」と、ヒジェを置いて歩いていきます。

キムヨンジュンと会うグムジャ・ジンスに会うヒジェ

グムジャはヨンジュンと会う約束が出来たとヒジェに報告のSNSをします。喫茶店にきたヨンジュンは、ジンス代表の弁護士だろうが会う気はない。

母親に会って僕を犯罪者のように言わないで欲しいと怒っています。僕と会う理由はありますか?と問うとグムジャは真実を聞きたいと答えます。

一方ヒジェはジンス代表に会っていました。ヨンジュンの写真を見せ情報提供者だと伝えると、彼は創業メンバーだが、才能がないので解雇したと説明します。

グムジャの言葉を聞いてヨンジュンは会社の技術はすべて自分の物だと話し始めます。

「悪魔のような男で、若い社員の情熱を、人の能力を巧みに操り搾取する男だ。暴言や暴行なら通報できるけれど、直接手をあげない。そんな時個人情報流出の情報を得ました。ジンスにとって、これは遊びです。そして自分は突然解雇になりました。」

ジンスはヒジェにこう説明します。

「無能なヨンジュンが財務理事になりました。僕のおかげです解雇されたことで逆恨みして僕を陥れようとしています。45億ウォンの仮想通貨のことを調べたら担当は彼でした。僕は知りません。すべてはこいつが仕組んだことです。個人情報の流出もこいつの仕業です。」

「検察はあなたの証言を頼りにしているのですよね。証言としてそれでは不十分です。彼は捕まえられません」というグムジャ。

「検察の持ち札は状況証拠と承認だけです。その札を無力化させられます。社長の話が本当ならば真実ならば。」と語るヒジェ。

いきなりジンスの元に検察が入って来ました。ヒジェの同級生のクォン検事がヒジェの胸元に令状を突き付けてきます。

「お前の好きな令状だ。部長がお前をとっても気に入っている」

個人情報保護法違反で逮捕され連れていかれるジンスに、ヒジェは一言だけ「何も話さないでください」とだけ伝えるのがやっとです。

ヨンジュンはなにをしたのか?

ヒジェはグムジャに電話し、ジンスが逮捕されたことを伝えます。グムジャはヨンジュンと会話している声がヒジェに聞こえるように携帯電話を机に置き、ヨンジュンに質問をします。

「先ほどの証言以外に何か提出しましたか?」

ヨンジュンは、ハッと顔色を変えます。

「奴が逮捕された?・・・・・これから準備してください。僕の証言とあなたの上知らない証拠に備えて。」

ハイエナ 6話のみどころ

エンジニアの能力を搾取して、個人情報まで売っているとジンスを非難するヨンジュンと能力のないヨンジュンが解雇した逆恨みで自分を陥れて個人情報を流出させたというジンス。

双方の言い分が食い違っていますが、今回はヨンジュンの証言で検察が動きジンスが逮捕されてしまいした。

ソン&キム法律事務はジンスの弁護士なので、彼を弁護するのでしょう。本当の事を言っているのはどちらなのでしょうか?

ハイエナ 6話の感想

最初はいがみあっていたグムジャとヒジェですが、途中からお互い協力しはじめましたね。グムジャは未だにヒジェの好きな曲を車で聞いているというのも意外でした。
事務所に訪れたユミにギヒョクは酔った勢いでグムジャとヒジェの秘密を話してしまいます。そして、プ弁護士も二人の仲を怪しんでいるようです。

だんだん周りに二人の関係がばれていってしまうのでしょうか??恋愛ストーリーとして発展していくのかにも注目したいと思います。

またソン&キム法律事務のキム代表が帰国することも明らかになりました。ソン代表の奥さんの妹さんのキム代表、ソン代表とはうまくいってなかったようです。

話はもっと複雑に面白くなるーパーソンになりそうですね!

\31日間無料&600P/

50音順で韓国ドラマを探す
yu-ki

yu-ki

韓国ドラマが大好きすぎて、暇があれば常に視聴しています。もう何作品見たかわかんないくらい見てますね(笑)

そんな大好きな韓国ドラマのあらすじと感想をしっかりお伝えできたらなと思います♪

おすすめ動画配信サービス(韓国ドラマVer.)

U-NEXT

U-NEXTは、韓国ドラマのラインナップが非常に豊富で最新作も早く配信されます。

無料トライアルも31日間と長く、毎月1200Pも貰えるので韓国ドラマを沢山見たい方には、最高のサービスです。

TSUTAYA DISCAS



ツタヤディスカスは、動画配信サービスではなくDVDレンタルになりますが韓国ドラマのラインナップが断トツトップです。

動画配信じゃないって事で2位となりましたが、無料トライアルが30日間とこちらも長めなので、韓国ドラマが好きな人なら試してみるべきです♪

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です