ハイエナ-韓国ドラマ-4話のあらすじとネタバレ感想!

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こちらの記事では、ハイエナ-韓国ドラマ-4話のあらすじとネタバレ感想!についてかいています。4話の内容が知りたい!気になる!って方は、ぜひ参考にしてみてください。

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ハイエナ-韓国ドラマ-4話のあらすじ!視聴率1部6.8%2部9.9%

パーティーが終わり、バルコニーにいるビョンファ会長はソン代表に、「マスコミの報道位止めて欲しかったヘウォンをけしかけたのは、何もない法律事務所だったな。」

「ヘウォンについていた弁護士は君の部下だろう?両方のカードを持っていたのか?」と、経緯の説明を求めました。

ヘウォンとチャノの争いが長引けば株主が経営専門家を押すかと。

私は会長の家を守る人です。ヘウォン、チャノのどちらでも後継者になればいいかと。

その説明に、会長は満足そうに隣の部屋の家族に「会社は今後もソン&キムにまかす。個人的な用件でも弁護士が必要なら使ってくれ。」と。

今後もソン&キム弁護士事務所と変わらぬ関係だと説明し、ヘウォンに南米3ヶ月の出張を命じます。

チャノはせせら笑い、ジョンファの手を握ります。ジョンファは嫌そうな表情をし、ジュノと見つめあっていました。

ソン代表の家の回想

JDがヘウォンを推している、チャノは女に溺れている、私たちも備えなければと、ヒジェは代表に計画の説明をしています。

しかし、ソン&キムは会長の指示で、チャノを推すと約束していると答えます。ヒジェは、「どちらか一方だけ支持すると両方とも失いかねないです。」

「株主が、経営の専門家をグループの代表にして別の法律事務所と契約するはずでこの戦いは勝てる」と、会長に話します。

会長は、「リスクは大きいが私はどちらも欲しい。ばれたら資格剥奪、私は無関係だ」と、ヒジェがこの計画を実行することを許可してくれます。

会長宅からの帰宅の車の中で

退職をするというヒジェに、代表は許可しないといいます。

ヒジェが負けたのは事実なので、クライアントを他の弁護士に渡し初心に戻って、なぜ負けたのか?うぬぼれたのか?考え直せ!と叱咤(しった)します。

結局、大金は手にしたけれど、ビョンファ会長はソン&キムを選んだことにグムジャは、仕事を取っていくには、勝訴しかないと考えます。

よほどの事件に巻き込まれない限り、弁護士は変えないことがわかりました。

いつもの高層ビルを眺め、このビルを手に入れるのには難しく、夢をかなえるためにはお金持ちの顧客が必要だと語って事務所に戻ります。

事務所に戻ると、2人の男性がグムジャの元を訪れていました。依頼人の顔に見覚えがあり、じっと見つめるグムジャは思い出します。

以前ヒジェの好きなクラシックを聴いていたバイオリニストです。あの時、天才バイオリニスト・コの限定レコードを買うように、助手に依頼しました。

コはおどけながら、「まずは弁護士に相談したくてきました。」と話しだします。契約書は持ってきていないが、契約書の変更をしたいという依頼です。

不利な契約ならば、変更することができ、事務所が応じなければ控訴することが出来るとグムジャは説明しますが、コは動揺します。

グムジャは和解することもできる、解決したくていらっしゃったのですよね?配慮や義理はひとまず置いておいて、自分の事を考えましょう。と話します。

それに対して、コは「難しいです。事務所の代表は母です」と答えます。

ヒジェが事務所の給湯室でコーヒーを入れているとヒョンア弁護士が気晴らしにとクラシックのチケットの招待券をヒジェに手渡してきます。

秘書からヒジェの推している音楽家と聞いてプレゼントしてくれたそうです。ヒジェは嬉しそうに受け取ります。

ヒジェはコのバイオリンの公演に一人で訪れます。公演の後食事会が開催されるためヒジェは以前ヒソン(グムジャ)にもらったコの限定アルバムを手に参加していました。

コがたくさんの拍手の中、会場に入ってきます。コはヒジェのアルバムを見て、「どのように入手を?」と質問してきます。

笑顔でコに顔を向けると、コの後ろにはグムジャがいます!あぜんとするヒジェ。

コは「サインしましょうか?お名前は?」とペンを手に取ります。

グムジャがヒジェの名前を伝えると「ああ~知り合いですか?」と言いながらコはサインをします。

ヒジェは、グムジャにけんか腰な視線を送りながら指をさします。

このアルバムを受け取った時の事をヒジェは思い出します。グムジャに目を隠されながら入った部屋には、コの初めてのアルバムが飾ってあります。

目を開けたヒジェは呆然(ぼうぜん)とした表情です。

「感動しないの?頑張って入手したのに?」という、グムジャにヒジェはキスをします。

「これが答えだ」

サインを受け取ったヒジェに、「せっかくサインをもらったのにうれしそうではないわね」と不思議そうな顔をしています。

ヒジェは「何しに来た?金づるを捕まえたくて参加したのか?面識があるのか?」と質問責めにします。

そんな中、「ヒソン先輩!!髪を切ったの?アメリカにいるのでは?あ!ヒジェ!」ヒジェの後輩、ユミが会場に入ってきて空気は一変します。

ユミは、ヒソンとヒジェが交際するきっかけになった同窓会以来の再開です。

最近、ファン・ミラやハ・チャノと親しくしているので、二人を紹介すると言い出します。

ヒジェとグムジャは、結託して有名なお店に行こうと、この会場からユミを連れだします。

寂れた居酒屋にユミは「ここが人気店?有名店?」と怪訝そうです。「同窓会で二人が付き合ったのは私のおかげじゃないか?」と言うユミに、ヒジェは別れたと伝えます。

そして、ヒソン(グムジャ)は「自分を忘れられないと会いに来た、僕はもう他の人と付き合っている」と告げます。

ユミは、「アメリカから会いに来たのにひどい」と、攻め立てます。

「女はみんなアクセサリーみたいなものだ」というヒジェ。

それに対しグムジャは「大好きだ、本物の愛だって言っていたのに。(私にふられて)新しい恋人ができたみたいだし、もうやめるわ。」と、あきらめた表情をして店員に日本酒を注文します。

ユミはヒジェに「最低だと罵り、先輩にふられたんだ」と納得します。そして、自分が離婚裁判で負けたのは、ヒジェが断ったせいだと文句を言いだしました。

「チャノの弁護は頑張ったのに、相手にボロボロに負けたと聞いたわよ」と爆笑します。ヒジェは、日本酒をユミの盃に入れお酒を勧め、ユミが眠ってしまうまで酔わせました。

ヒジェは眠っているユミの隣で「グムジャに聞きたいことがある」と話始めますが、なかなか言いだせません。

「好きだったか?」とグムジャが問いかけますが、ヒジェは何も言いません。

「図星ね?」

「図星だったら?そんな重要なこと?重要なことだったら?

少しグムジャは考え込みこう答えます。

「セクシーだったわ」ヒジェは怒って言い返します。

「気持ちだよ!気持ち?君の気持ちを知りたいんだ。なぜ女を連れ戻した?」

「心底恨んでいる男のところに連れ戻すのは地獄ではないか。そんなに残忍な人なのか?」

「彼女を心配しているみたいね。利用しただけでしょ?」

「ええ、確かに私は残忍なひとよ。あの時は1度もあなたに本気だと思った事はない」

「そうか。今まで誰かに本気になった事は?」

「ないわ。質問が多いわね?他に質問は?」

「名前は本名か?」

「違うわ。改名したわ。」

「君の人生に本物はあるか」

「今この瞬間あなたを見ているのが私の本物よ。でも過去も未来も本物の私ではない。わかった?」

「僕は過去も未来も変わらない。それは僕と君との大きな違いだ。今しか生きていない君は不幸だ。」

ヒジェは立ち上がり、バイオリニストのサインの入ったアルバムを、寝ているユミの頭に置きます。

「君が捨てろ」虚ろな表情で、ヒジェは街を歩いていきます。

ユミをタクシーに押し込め、グムジャはタクシーに乗ります。手には、サイン入りのアルバムを握り眺めています。

バイオリニストのリハーサル前の会場に、グムジャは訪れました。

「契約書を見ましたか?よく同意しましたね。」と、問うグムジャに、動揺しながらコは答えます。

「同意していません。幼い頃から母が…」

契約内容は、契約期間は15年。異議がなければ自動延長。いつ契約したかもわからない。収益配分率も事務所に有利。恋愛禁止。SNS禁止。

「もう大人でしょ?たいしたお母さんですね。息子をちゃっかり商売道具にしようとしている。」

コは契約書を握りしめ、俯きながら母を庇います。

「そんなに悪い人ではありません。母親だから」

「要望は?」

「逃げたい。」

「私はお母さんに会います。契約書の修正に応じなければ控訴を」

バイオリニストの母親が現れます。

「誰が通したのか?公演前に現れる失礼な人だ」と怒っていました。そして契約書を持っていることに気づきます。

「なぜ契約書を?」

「私は弁護士です」とグムジャは名前を名乗ります。

「弁護士ですって?」

コの母親は、隣にいるスタッフを契約書で何度も何度も殴りつけます。

「役立たずね。公演は中止よ。」

「公演だけはやらせて!」とコは言いますが、母親は会場を後にします。

「控訴します。」泣きながらコは、グムジャに依頼することにしました。

公演会場は中止の立て札をしています。それをみてグムジャの助手は心配そうなります。コが控訴して耐えられるか疑問だと言います。

グムジャは「これから大人になればいい。」と助手に言い、報道陣に自分の名前を入れた資料を配るように指示します。

マ弁護士がヒジェに、「ヒョンア弁護士の小さな仕事を渡してやれ」と言います。ヒジェは、ヒョンア弁護士の案件の中で、バイオリニスト、コの事務所が依頼したものを見つけます。

相手の弁護士には、グムジャの名前があります。ヒジェは、ニヤニヤしながらその案件の入った封筒を眺めます。

この契約書には常識的な条項が1つもなく、裁判になれば不利だと語るヒョンア弁護士にヒジェは提案をします。

「自分がこの案件を担当するが、相手弁護士との交渉はヒョンア弁護士にお願いしたい。自分が代わりにやっていることは内緒にしたほうがいい」と伝えます。

ヒョンア弁護士が、グムジャの事務所を訪れるとグムジャは少しして帰社します。ソン&キムから来たと自己紹介をして、ヒョンア弁護士は和解書を差し出しました。

グムジャは、その和解書に赤ペンで修正を入れていきます。

「無理でしょ?私の答えはお分かりですよね」と言う言葉を聞いて、ヒョンア弁護士は席を立ちます。

「20年間母親に虐待された息子?弁護士が使う表現とは思えない。同じ弁護士として恥ずかしい。品格を守ってほしいわ。」

と、記事の内容を中傷して、ヒョンア弁護士は出ていきます

コは、公演が中止になってから、ずっとホテルから出ていません。部屋を訪れたグムジャを向かい入れたコの部屋は、真っ暗で机の上は散乱しています。

グムジャはカーテンを開け、部屋を明るくしコに「辛くてもしっかりしてほしい」と檄を飛ばします。

コは、「僕の家族は母しかいません。契約書も変えたいし母にも会いたい。母は会社の代表ではなく、僕の母でいて欲しい。バイオリンを演奏出来ないのもつらい」と嘆きます。

グムジャは、泣き崩れるコの前にひざまずいて、しっかり見つめながらこう言います。

「あなたは芸術家である前に人間なのよ。母親の息子でもあるけど大人でもある。法律に守られたければ正当な権利を主張しなさい。人間だし大人だから。誰も守ってくれないわ。自力で生き残って。」

コは、肩をたたくグムジャの足元に抱きつき泣きます。グムジャがコの母を訪ね、和解書を読んでいます。

和解書には非常識な条項があり、コが利用されないように和解を解消します。これから、息子がむげに扱われることを断固阻止します

グムジャは、和解書で机をたたきながら母の希望を拒否します。

ヒジェが事務所に戻ると、ユミが座っています。ヒジェはがっかりした表情です。投資についてのアドバイスの依頼を断っている最中に、ギヒョクが部屋に入ってきます。

ギヒョクはユミに挨拶し、「自分に任せてほしい」と提案してきます。二人はギヒョクの部屋に移動します。

「ヒジェとは仲がいいわけじゃない、性格は悪いがなぜか女からの評判はいい」と、ギヒョクはユミに話します。

ユミは「高校の先輩のヒソンも見た目だけいいと言っていた」と同意します。ギヒョクは、ヒソンがコインランドリーで出会った女性、運命の人だと話していた人だと気づきます。

ヒジェは、「ブスだから振ったと言っていた」というと、ユミは「ヒソンは美人だ」と反論し、「ヒソン先輩の写真だ」と、携帯の写真を見せます。

ギョヒョクの目に入ったヒソンの写真は、ヒジェと戦った女弁護士グムジャでした。ギョヒョクは「本当にこれがヒソン??」と動揺が隠せません

グムジャと助手は、なぜヒジェがコの事務所の弁護士ではないのかと疑問を抱きます。

また、なぜコはグムジャを選んだのかと思い、電話してコに電話で聞いてみます。「ホストのミノから紹介された」と答えるコに、グムジャは「これから会わないか?」と提案しますが、コは「ほっといてほしい」と電話を切ってしまします。

SNS禁止、恋愛禁止、電話口ではムードのある音楽が流れています。二人は、突然なにかに気づいたようです。しかし、コがよく行くバーは分かりません。

一方、怪しい雰囲気のバーに入るヒジェは店員の案内でコの前に座ります。「ファンです」と言った時には笑顔だったコはヒジェの名刺を見て顔をゆがめます。

「控訴に耐えられます?海外ツアーも台なしにするのですか?」と、ヒジェは和解書をコの前に差し出します。

「演奏さえできれば、お金は関係ない」というコに、ヒジェは「マネージャーも自分の意志で選んでいい」と提案します。

コは嬉しそうに「それが可能なのですか?」「恋愛禁止も削除です。演奏の次に大切なことですよね。素顔のままに生きればいいのです。」

ヒジェが言うと、コは感謝の言葉を何度も繰り返します。ヒジェが去ったあと、一人の男性が近づいてコを抱きしめます。

その後コは、和解することをグムジャに電話で伝えます。グムジャは「早まるな」と必死に止めますが

「自分を大切にすると決めたのです。」コの意志は固いようで、和解が決定しました。グムジャは、慌ててヒジェの自宅に向かいます。

「何をしたのか」とヒジェを責めますが、ヒジェは「グムジャのやり方は稼ぎたいだけで、どれだけ彼を傷つけるか考えたことがあるのか」と反論します。

ヒジェはクムジャに「コーヒーでものむ?ラーメンはないけど」と、部屋に入るか聞きますが、グムジャは怒って帰ってしまいます。それを見てヒジェは、嬉しそうに喜びのダンスを踊ります。

翌日ご機嫌な表情でパートナー会議に出席するヒジェとその他のパートナーに、ユン代表が有能な新しい弁護士を向かい入れると紹介してきます。

ドアの前に立っているのは、グムジャです。グムジャは、パートナー弁護士たちに自己紹介をし、唖然とするヒジェにウィンクします。

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ハイエナ-韓国ドラマ-4話の感想

今回は、依頼人コが納得いく形で和解が出来るようにしたヒジェの勝利でした。

今回のグムジャは、いつもと違ってお金にこだわっていた感じはしなかったのですが、ヒジェの方がコの気持ちに敏感で勝利したのでしょうね。

厳しい母親が、同性愛を理解出来なかったのを、ヒジェが説得して丸く収まってよかったと思いました。今回私は、居酒屋でのシーンでヒジェが自分を愛してくれていたか聞いたのが印象的でした。

グムジャが愛してないと言った時の悲しそうな顔。ヒジェから返されたアルバムを眺めているグムジャを見る限り、グムジャも未練があるのではないかと、私は思うのですが・・・。気になる・・・

最後の最後にヒジェの職場にグムジャが新しい仲間として加わると発表されて驚きました。

今までお互いがお互いを敵対している仲なのに、これからはパートナーとして仕事を一緒にやっていくわけですよね。

どうなってしまうのか、さっぱりわかりません。早く、5話を見たくて仕方ありません。

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yu-ki

yu-ki

韓国ドラマが大好きすぎて、暇があれば常に視聴しています。もう何作品見たかわかんないくらい見てますね(笑)

そんな大好きな韓国ドラマのあらすじと感想をしっかりお伝えできたらなと思います♪

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